
主な要件
- 素行が善良であること(法令違反がないことなど)
- 独立して生計を営める資産または技能があること
- 原則として引き続き10年以上日本に在留し、そのうち就労資格または居住資格で5年以上在留していること
- 納税・公的年金・公的医療保険の保険料の納付などの公的義務を適正に果たしていること
- 現在の在留資格で、最長の在留期間(当面は3年以上で可)をもって在留していること
このような方はご相談ください
- これからも日本でずっと暮らしていきたい
- 在留期間の更新手続きから解放されたい
- 仕事の制限なく働きたい
- 住宅ローンの審査などで永住権が必要
手続きの流れ
- ご相談:在留歴・収入・家族構成などから要件を確認します
- 税金・年金・健康保険の納付状況の確認
- 必要書類の収集、理由書の作成
- 出入国在留管理局へ申請
- 審査(数か月~1年程度)
- 許可・新しい在留カードの受領
主な必要書類
- 申請書・証明写真・理由書
- 身分関係を証明する書類
- 世帯全員の住民票
- 在職証明書・確定申告書の控えなど
- 直近5年分(日本人の配偶者等は3年分)の住民税の課税・納税証明書
- 公的年金・公的医療保険の保険料の納付状況がわかる資料
- 身元保証書・了解書
沖縄での申請先・窓口
沖縄県内にお住まいの方、県内の企業にお勤めの方の在留手続きは、出入国在留管理庁 福岡出入国在留管理局 那覇支局(那覇市樋川・那覇第一地方合同庁舎)が窓口です。在留関係の申請は、嘉手納出張所(嘉手納町)、宮古島出張所(宮古島市・宮古郡)、石垣港出張所(石垣市・八重山郡)でも受け付けています。受付時間は平日の9時~16時(出張所は12時~13時を除く)です。
当事務所は申請取次行政書士として、ご本人に代わって入管へ申請書類を提出できます。平日に仕事を休んで入管へ出向くのが難しい方も、お気軽にご相談ください。
料金
| プラン | サポート内容 | 報酬額(税込) |
|---|---|---|
| プラン1 | 必要書類リストの作成、書類のチェック・修正のご指示 | 44,000円 |
| プラン2 | プラン1の内容 + 理由書の作成 | 66,000円 |
| プラン3 | プラン2の内容 + 入管への申請取次、不許可の場合の理由聴取への同行、ご希望により1回無料で再申請 | 160,000円 |
よくあるご質問
年金や税金の支払いが遅れたことがあります。申請できますか?
永住審査では、納期限どおりに納付しているかが重視されるため、遅れがあると不利になります。直近の納付状況によっては、申請時期を見直した方がよい場合もありますので、申請前にご相談ください。
永住の申請中に在留期限が来てしまいます。
永住許可申請をしていても、現在の在留期限が延びるわけではありません。期限までに別途、在留期間の更新申請が必要です。
手数料はいくらですか?
2026年10月1日以降、永住許可の手数料は20万円に改定されます。手数料は許可されたときに収入印紙で納付します。
申請中に入管へ呼ばれることはありますか?
審査の途中で、追加資料の提出を求められることがあります。当事務所にご依頼いただいた場合は、追加資料の準備や入管とのやり取りもサポートします。
